晴れ舞台をプロデュースする醍醐味
ここで紹介するイベントは、協同エージェンシーがサポートした「第38回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞」授賞式&パーティ(2006年1月24日・キャピトル東急ホテル)」。 プロスポーツ界恒例となった、晴れ舞台のプロデュースです。 「日本プロスポーツ大賞」と一般に言われるこのイベントは、日本野球機構や日本相撲協会、日本プロサッカー協会、日本プロゴルフ協会、日本女子プロゴルフ協会などの主要プロスポーツ15団体が加盟し、プロスポーツの振興発展・イメージアップを目的とする「(財)日本プロスポーツ協会(会長森喜朗前総理大臣)」が、全国53社の新聞・TV、ラジオなど主要メディア運動部長の投票に基づいて活躍選手を顕彰する式典を指します。そこでは総理大臣による「内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」や「最高新人賞」、「殊勲賞」、「功労賞」等の授与と文部科学大臣より功労者に贈られる「文部科学大臣顕彰」、ならびに新人選手の中で特に有望な選手を顕彰するため協同エージェンシーが企画・提案し実現した「ジャパン・アートプランニング杯 最高新人賞」の授与。そして受賞パーティが行われます。1月の下旬に各メディアを飾るイベントです。 日本を代表するVIPが列席する式典を、格調高くスマートに進行させるため、協同エージェンシーの担当者は、関係諸団体やイベント演出家、舞台監督、脚本家などのプロ集団、ホテル関係者などと綿密な打合せのを重ね、本番を迎えます。もちろんVIPが列席するため、警備等への強い配慮も欠かせません。 担当宮川AEは、「このような大きなイベントは、他の仕事では味わえない緊張感と高揚があります。予算という制限はありますが、会場と与えられた時間を使って、自由に組み立てることができる。」「自分の考えを、専門家の協力を得て、スマートに作り上げたときに、大きな満足感がある。」「格式が求められる式典だけに、打合せや調整に時間をとられるが、各パートを担当する人たちは、すべてプロフェッショナルなのでスムーズに行く。苦労のしがいがある仕事だ。」と語る。
「日本プロスポーツ大賞」 授賞式式典